YAZIUP CLUB会員募集中

オヤジのランニングの始め方!その注意点とは

  • 2018/11/16
  • ライフスタイル・娯楽
  • 78view
  • 加藤薩樹
タグ
  • スポーツ
  • スポーツ
  • ランニング
  • 健康
  • 身体
  • 運動

今日から始める一番簡単なフィットネス!

今日から始める一番簡単なフィットネス!
運動習慣を身につけることはスタイル維持やダイエットのためだけでなく、健康面でも大きな意味があると言えるでしょう。

運動は体に良い。こんな簡単なことは多くの人が理解しているはずですが、では実際に定期的に運動を実施している人というのはかなり少ないのです。

運動はしんどくてめんどくさいもの、このような先入観が頭にこびりついている人にとっては無意識のうちに目を背けてしまいたくなるトピックなんですね。

運動と言ってもいろいろな方法がありますが、中でも一番手軽なのは間違いなくランニングです。なんたって靴さえあれば基本的にはOKなんですからね。

今回はランニングの始め方と注意点について解説していきます。まずは三日坊主覚悟でもいいのではじめの一歩を踏み出してみましょう!

 

ランニングする目的を持とう!

ランニングする目的を持とう!
もし貴方が自分の現在の肉体や健康状態に全くなんの不満も持っておらず、更に将来に対しても特に不安を感じていないのであればランニングなんてする必要はありません。もしなんとなくで始めたとしても一回か二回走っただけでやめてしまうことでしょう。

ランニングは続けてこそ価値があるものです。数回走ったくらいでは特になんの効果も得られずただ疲れた経験をしただけの人になってしまいます。

ランニングを続けるにはその目的を明確に定めることです。ダイエットであれば目標体重を。健康であれば健康診断の数値を改善することを目的としましょう。

運動は続けることによって確実に成果を得ることができます。そのためには自分がなぜ走るのかをよく自己分析し、認識しておく必要があるのです。

 

あると便利な道具とは?

あると便利な道具とは?
ランニングではランニングシューズを履いて走るのが正解です。靴底がぺたぺたのデッキシューズや革靴などではとてもじゃないですが走ることはできません。もちろんサンダルなんて論外です。

初心者のうちはランニングシューズは靴底にある程度厚さのあるクッション性に富んだタイプを選ぶと良いでしょう。

寒くなる季節を迎えると今度は防寒にも気を使う必要があります。とても気温が低くなる地域にお住まいの方や、夜や早朝にランニングをする人の場合はグローブやネックウォーマーを装着した方がよいでしょう。ネックウォーマーくらいであれば走ってる最中に熱くなったら簡単に着脱できますからね。

 

成長の実感は?

ランニングを続けていてもただそれだけでは飽きてしまいますよね。やはり頑張ったら頑張っただけ、成長の実感というのが欲しくなると思います。

これは当初考えた目的や目標にどれだけ近づいたかで判断するものです。特に数値で示すことができる場合は成果を実感しやすいと言えます。

同じ距離でも走り切るのに必要な時間が短くなれば明らかに体力が向上したと考えられますよね。また、体重が落ちているならその分脂肪が燃えたと理解してよいでしょう。

価値観は人それぞれ、目的・目標も人それぞれですから単純に他人と比べることはありません。比較すべきは過去の自分自身です。毎日毎日、昨日の自分を超えることこそがランニングを続けるためのモチベーション維持に重要なのです。

 

向き不向きの見極めも!

向き不向きの見極めも!
運動したいのは山々だし、ランニングにもチャレンジしてみた。でもどうしても自分には合わない…そんな人もいると思います。ランニングでは主に持久力を司る遅筋線維を多く使いますが、生まれつき遅筋線維の割合が低くそのかわりに速筋線維が多い人も一定数は存在するからです。

このような人はその瞬発系の才能を活かすためにも筋トレを運動習慣とするのが良いでしょう。筋力がぐんぐん伸びてカッコいい体になればやはりやる気が持続するはずです。

自分に合った運動方法を見極めるのも大切なことです。ランニングにしろ筋トレにしろ、無理に固執せずにストレスの少ない方を選べばよいのです。

この記事の作者

加藤薩樹
加藤薩樹
フィットネス関連の記事をメインに執筆させて頂いております加藤と申します。トレーニングテクニックやサプリメント等々、全て自分で実践しハッキリと効果を体感できた情報だけを皆様とシェアしていきたいと考えております。 体が変われば心まで変わります。そしてハッキリ言ってモテるようになります!私の記事が皆様の充実したオヤジライフの一助となれば幸いです。宜しくお願い致します。
up 加藤薩樹
加藤薩樹

週間アクセスランキング

    ページTOPへ
    ページTOPへ