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青学が箱根駅伝優勝を逃した理由は「〇〇」だった?

  • 2019/01/22
  • ライフスタイル・娯楽
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  • アントニオ犬助
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優勝を疑わなかった、私的理由の一つとは

優勝を疑わなかった、私的理由の一つとは
箱根駅伝、盛り上がりましたね。
青山学院大学、往路まさかの6位。復路ではさすがの追い上げを見せたものの、残念ながら総合では2位という結果。東海大による逆転での総合優勝に、年始から熱くなった方も多かったはず。その盛り上がりはテレビの視聴率にも表れており、往路では平均で30.7%、復路では32.1%、箱根駅伝の中継が始まって以来の結果となりました。

下馬評では圧倒的な強さといわれてきたにもかかわらず、優勝を逃した青学。
私、アントニオ犬助も、多くの人たちと同様に圧勝を予想していました。理由は色々とあるのですが……その内、非常に私的なものとして、犬助が愛用しているランニングシューズが、青山学院大学チームが着用していたのと同じモデルであること。そして、非常に調子が良いこと、というのものがあるのです。

 

青学の優勝で「adizero takumi boost」を購入

そのシューズとはアディダス「adizero takumi boost」。
ジム用のものを新しくしようと出向いたスポーツショップで、数年前にすすめられたのですが、その時にやられたセールストークが「青学の駅伝チームが履いている」というもの。犬助はランに特別力を入れているわけではありませんし、2万円近くする価格にためらって、最初は購入するつもりはなかったのです。しかし試着をしてみて驚いた、実にしっくり来るのです。

加えてtakumi boostには、凝ったディテールがギッシリ。
「最強の靴職人」こと三村仁司氏が開発に関わっているとか、ソールにはタイヤメーカー「コンチネンタル」のコンパウンドを用いているとか、アディダスが開発した「ブースト」ソールを採用しているとか、何とも男心をくすぐる。思わず購入してしまったのです。

 

稀代の靴職人、アディダスを離れる

その後、ジムにいくたびにtakumi boostに足を通し、軽さや履き心地、グリップの良さに悦に入りトレッドミルをこなしたりしていたのですが、気になる記事が目に止まったのは2017年のこと。

靴職人・三村氏がアディダスを離れた。
青学駅伝チームばかりか、イチロー選手や高橋尚子さん、野口みずきさんのシューズを手がけていた人物がアディダスを離れる。「これで青学とアディダスとの関係も切れるのかな?」と思ったものです。しかし青学は2018年の箱根駅伝でも変わらず、アディダスのシューズを着用。見事、4回連続での総合優勝を決めましたし、takumi boostの新モデルは発表され続けました。

 

アディダスの次は、ナイキのシューズで決まりか?

そして、2019年の箱根駅伝、東海大の総合優勝を伝える記事と同時期に伝えられたのは「ナイキシューズ躍進」というもの。今回、27%もの選手がナイキ「ZOOM VAPORFLY 4%」を選んで、箱根駅伝に挑んだというのです。

シューズの特長は、ナイキが近年力を入れている「フライニット」でアッパー部分が作られていることと、厚底のソールを持っていること。アディダスのスポンサードを受けているはずの青学でも、9区の吉田選手が着用し区間賞を叩き出しています。

青学の残念な結果の裏に、三村氏が離れたアディダスと、ナイキの高性能シューズの影響があったのか?このことについては定かではありませんが、最近、痛みが目立ち始めたtakumi boostをZOOMに替えようかな、などと考えてしまったのは犬助。
しかし、このZOOM VAPORFLY、定価が2万8,000円もしちゃうだけでも大概なのに、今では4万円以上というプレミアが付いちゃっているんですよね。
まあ優勝を逃した青学駅伝チームは、犬助のジム用シューズ選びにも大きく影響を与えた、ということ。やっぱり宣伝効果ってあるんですね。

この記事の作者

アントニオ犬助
アントニオ犬助
みんなに嫌われるジジイを目指して、日々精進中!!
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