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性病になりやすいって本当?アナルセックス・アナル舐めのリスク

  • 2017/05/26
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性病にかかりやすい理由

「アナルセックスは性病になりやすい」と聞いたことはありませんか?
HIVの感染ルートの多くが同性間の性的接触と言われているのもあって「アナルセックスは危ないもの」というイメージを抱いている人もいるかと思います。
では、実際にどうなのかというと、アナルセックス云々という問題以前に、コンドームを装着しないことが性病の増加を招いているようです。
コンドームは避妊具であるため「アナルセックスでは妊娠しないから」と生で挿入する人が少なくありませんが、コンドームは性病を防ぐ役割も持っています。
それは膣でのセックスも同様で、生で挿入すれば性病の感染リスクが大幅に上昇します。

また、肛門の少し奥にある直腸は軽い刺激でも出血するため、血液感染のリスクが非常に高いです。
血液で感染する性病と言えばHIVですが、他にもB型肝炎やC型肝炎などのリスクも潜んでいます。

肛門は膣のような分泌液が少ないため、摩擦によって粘膜が傷つきやすく、出血も伴いやすいので、アナルセックスの際にはローションが必須です。
そして、必ずコンドームを装着して性病の感染を防止しましょう。

 

アナルセックスでかかる性病一覧

アナルセックスでかかる性病

≪挿入した側≫
・性器の尿道口や皮膚の傷から、相手の血液中にあるウイルスに感染…HIV、B型肝炎、C型肝炎
・肛門内部の粘膜に接触…クラミジア、淋病
・肛門内部に病変がある…梅毒、性器ヘルペス、尖圭コンジローマ

≪挿入された側≫
・精液や先走り汁で感染…HIV、B型肝炎
・相手の性器がウイルスに感染している…梅毒、尖圭コンジローマ、クラミジア、梅毒、淋病

 

梅毒のリスクが高い

梅毒はHIVと同様に男性同性愛者に多く見られる性病です。
梅毒は感染力が高いため、病変に触れただけで移る恐れがあります。
疑わしい症状が見られたらただちに受診し、症状がなくてもコンドームで予防することが大切です。

 

雑菌にも注意!

雑菌性尿道炎にかかることも

アナルには雑菌がいっぱい!挿入する側が雑菌性尿道炎にかかることもあります。
また、アナルセックス後のペニスを舐めたり、コンドームを変えずに膣に挿入するのも危険です。

 

アナル舐めのリスク

アナル舐めのリスク

肛門は大腸菌をはじめとする雑菌が多いため、性病以外の病気にも気をつけなくてはいけません。

≪舐めた側≫
A型肝炎ウイルス、赤痢アメーバ、HIV

≪舐められた側≫
梅毒、ヘルペス、HIV

 

赤痢アメーバとは?

赤痢アメーバは、消化管の感染症です。
世界で毎年約10万人が赤痢アメーバで命を落としていると言われており、衛生状態の悪い地域に感染者が多く、男性同性愛者や渡航者にも多く見られます。

≪赤痢アメーバ性大腸炎の症状≫
・下痢
・ゼリー状の血便
・排便するものがなくなった後も便意をもよおす
・下腹部痛(排便時)

≪赤痢アメーバ性肝膿瘍の特徴≫
・38度以上の発熱
・寝汗
・上腹部通
・肝臓が大きくなる

これらの病気を回避するためにも、アナルセックスのやり方にはくれぐれも気を付けてください。
そして万が一、疑わしい症状が現れたら、自身はもちろんパートナーにも受診を促しましょう。

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